Archive for 8月, 2006

8/16からの更新。

変わったところは太字にしています。

・Mail.app

受信箱:ここは来たら常に空にする。

フォローアップ:Amazonギフト券など。来週以降に使う可能性があるメール。

待つ:Amazonの発送メールとか。今週必要なメール。

要作業:今日作業が必要なメール。

参照資料:作業が終わったメールはここに入れるか、ゴミ箱に捨てる。

・Gmail(ラベル)

ブックマーク:あとで読むでクリップしたものを登録している。

キーワード:単語だけ登録したい場合。Googleの検索結果をクリップするとこのラベルが付く。あまり使ってないけど。

メルマガ:専用アドレスを使って振り分け。一日一度くらい確認するようにした。

・補足

メルマガはかなり数を減らした。以前はメルマガをID管理代わりに使っていたが、

きちんとID管理をするようにしたので、メルマガはほとんど必要なくなった。

迷惑メールはGmailにしてから多少楽になった。精度がMail.appより高いのと、Mail.appと違って、

迷惑メールフォルダに来たメールを通知しないという利点がある。

・課題点

Gmailの’+'を使ったアドレスが使えないところが多い。

やっぱりショートカットを使ってない。

フォルダの分け方はともかく、名前が不適切。

7/9の記述から結構変わったので更新。

太文字が変わったところ。ツールに関係ないところは削除しました。

PC:iMac G5(メイン)、ThinkPad T43(Firefox専用)

携帯電話/PDA:WILLCOM WX310SA、Hipster PDA(ロディア)、iPod nano

デジカメ:なし(携帯のみ)

ブラウザ:Safari(Macのメイン)、Mozilla Firefox(Macのサブ、Windowsメイン)

収集ツール:livedoor Reader

メーラー:Mail.app

IM:Adium X

ファイル整理:Spotlight、Google Desktop

検索:Google

Webメール:Gmail

SNS:mixi

SBS:なしあとで読むGmailのフィルタ機能で代用)

手帳/ノート:ほぼ日手帳、白紙

ペン:4色ボールペン(Ta-shock4)

その他:ecto for Mac

MacとGmailの影響がかなり大きいです。

あと、Macに移行したので、シェアウェア/パッケージソフトを買う抵抗感がなくなったというのも大きいですね。

やっぱりMacとかLinuxで頑張っている人を応援したいので。

PlaggerもAppleScriptも使わずに。

いろいろ試したけど使えねぇorz

一応形にはなったのでメモ。

まずType Keystrokeを導入。次に、ワークフローを作成。

  1. 「新規メールを受信」:これやらないとフォーカスが一番上のメールに来ないという問題があって付けたはず。
  2. 「Type StrokeでCmd + Shift + e」:要するにリダイレクトさせる。
  3. 「Type Strokeでメールアドレスを入力」:リダイレクトすると宛先にフォーカスが当たってるので、アドレスをそのまま入力出来る。
  4. 「Type StrokeでCmd + Shifft + d」:要するに送信。
  5. 「新規メールを受信」:1.と同様の理由で。
  6. 「Type StrokeでCmd + x」:メールを削除。deleteキーが利かないのでカットで代用。

これをアプリケーションとして保存。

あとはこれをぐるぐるまわすだけ。5秒間隔でまわしている。

while true; do open Documents/MailToGmail.app; sleep 5; done

で、問題点がたくさんあって、

  • 長いメールだと時間がかかる。
  • 一旦ワークフローがうまく動かないと、シェルを止める必要がある
  • 送信したメールでquotaがあふれる可能性がある。
  • GUI操作なので作業中はMacで作業が出来ない。

とか。対応策は、止まった時だけ手作業。適当に待ち時間を入れる。作業が出来ないので適当に漫画を読んで過ごす。何通も送ってしまったメールは無視。まあGmailだから容量気にしないでいいしw

いろいろ問題はあるけど1日で2000通のメールを送れたので満足かな。泥臭いけど、頭を使えば何とかなる。

広告が嫌いというわけではないが、あまりに酷いのが多いので

探してたらこれに行き当たった。

Adblock Plusが広告を除去するソフトで、

Filterset.G Updaterがどれが削除すべき広告かのブラック/ホワイトリスト。

まだ使い始めたばかりだけど、結構良さそうな感じ。

特に、ホワイトリストがメンテナンスされているのが良い。

自分の感覚だと、広告に代わるビジネスモデルはまだ確立されていないので、

完全に削除するのは違和感がある。

一方で、記事に入る動画広告など明らかに邪魔なものもある。

具体的にはこのような感じ。

  • Excite:逝ってよし
  • 記事中に入る動画(Flash)広告:問題外
  • 記事の上下に入るバナー広告:△
  • YouTubeの動画広告:OK
  • Gmailの広告:OK
  • Blogの左右にあるバナー:OK

左右か上下かというのは結構重要で、

基本的に画面の左右は余るので、広告が入っても気にならないのだ。

あと、普通のニュースサイトだと上にある広告は気になるけど、

mixiの上にある広告は気にならない。このあたりも微妙なところ。

あと、内容の良し悪しもある。これも一言で表すのは難しい。

ほぼ100%Macに移行してしばらくMacを使いこなして思ったこと。

・デフォルトのアプリケーションの完成度が高い。

カレンダーとか付箋とか、デフォルトであるのがいい。80%の要求は満たされるので、わざわざ別のソフトを探さなくても使い始められる。結局デフォルトの代わりに使ってるのはFirefoxと、Adium Xの2つだけ。Firefoxはたまにしか使わないけど。

・UIの完成度が違う。

特にDockと上のメニューバー。DockはNeXT時代から使ってたから違和感ないけど、メニューバーの右にあるアイコン(Windowsのタスクトレイの部分)が分離されているのがいい。このおかげでタスクバーの微調整とか不毛な作業が必要ない。メニューが画面の上にあるかウィンドウにあるかは一長一短。ただ、作りやすさはかなり違う。

・Macを使えなくしているのは日本企業。

追加で入れたソフトはほとんど外国製か、個人で開発しているソフト。ハードのおまけに付いてくるソフトはほとんど問題外。自動変換したような低品質のソフトばかり。

・Macの品質を支えているのはオープンソースと、開発環境と、良い物を作りたいという文化(たぶん)。

コンパイラやWebKitなど、基盤はOSSの技術に頼っている。OSSでカバー出来ない領域はNeXTから持ってきた環境を元に開発。スケジュールや利益ではなく、何が人々の生活を良くするかを考える文化があると思う。これが出来ているのはAppleとGoogleくらい。

最初見た時はびっくりした。

LaCie Brick HDD USB2.0 400GB 301064J

どう見てもHDDには見えない。

でもよく考えると合理的なデザインだなと思った。

「積み重ねも可能」なのを宣伝している外付けHDDも多いが、

このHDDは一目で積み重ね可能なのが分かる。

文章で語らせるのではなく、モノ自身に語らせる、

デザインするときにはこれを忘れてはいけないと思う。

機能的には普通のUSB 2.0対応のHDD。

ACアダプターは外付けで結構大きい。ファンも結構うるさい(^^;)

(容量によってはファンレスもあるらしいけど)

個人的にはバックアップ用なのでまあいいかと思ったけど。

Macのために作られたようなHDDなので、Macユーザにはおすすめ。

Macに早く移行したいのと、Mac開発者を応援する意味をあり、シェアウェアやパッケージソフトウェアをかなり購入している。

・ブラウザ(Windows: Firefox):Safari + SafariStand

基本的にローカルのブックマークは使わないのでほとんど問題ない。たまにFirefoxを使う程度。後はCaminoとシイラを試行中。

・メーラー(Windows: Thunderbird):Mail.app、Gmail

Mail.appは個人的な連絡とか、買い物用。

こういうのってやっぱりSSL通しておきたいのよ(^^;)

あと緊急性の高いものはこちらに。

GmailはML、メルマガ、[あとで読む]用。

こちらは緊急性の低いものに。1日1度読めばいいとか。

・IRC(Windows: LimeChat):IRcat

ねこーねこー

インターフェースは普通。

複数の接続を同時管理できるソフトがあればいいのだが…。

・Messenger(Windows: なし):Adium

UIも機能的にもこれで不満なし。よく出来ている。

・ウィルス対策(Windows: ウィルスバスター):Internet Security Barrier

一応保険のつもりで。

ノートンには酷い目に何度もあってきたから避けた。

・2chブラウザ:V2C

Linuxに移行するまでのつなぎ。

とりあえずURLから●を使って過去ログが見れればいいんで(^^;)

・ID管理(Windows: ID Manager):Web Confidential

最初はXMLの出力を変換すればいいやと思ったけど、試してみたらこっちの方が自分の感覚にあってるので、とりあえず自作はsuspend。

その他だけど、基本的にデフォルトのソフトの出来がいいので問題はほとんどない。

・Delicious Library

Macのすごさを知ったソフト。

他にも試したけどバーコードの認識率が一番高かった。

実はバーコードの認識率以外は大したことない。

・MacJournal, ecto

blog管理ソフト。MacJournalの方が使いやすいが、ectoの方が高機能。

日本で十分に使えるところは少ない。blogサービスがほとんど独自仕様のため。

・MasterMoney

家計管理は実は重要だったことに気づいて。

使いにくいけどこれしかない。

・DVDレコーダーとの連携

結局、DVD+RWにVRモードが一番楽だった。Toast 7 Titanium買ってたんで(^^;)

・italkクライアント

超マイナーなChatクライアント

これはさすがに作るしかなさそう。

とりあえずslogin + Emacsで逃げるという手もある。

さっそく実行。Emacs.appにitalk.elの接続先をカスタマイズして、さらに、.emacs.elに(load-library “italk”)(italk)を入れて、自動で起動するようにしたw

残りの問題点

・携帯電話との連携

WILLCOMでさらにWX310SAなので見捨てられてるorz。機種変更後10ヶ月まで待つしかない。

・将棋とかその他

最後のiMac G5なのよorz。多分余ったマシンはLinuxのみで過ごす予定なので、VMwareを使う予定。

何やらGmailが一般公開されて話題になってるようですが、

今Mac使って作業してたら、Gmail Notifierのバージョンアップのお知らせが。

早速インストールしてみた。

  • Windows版と同様にPopupして表示出来るようになった。
  • Google Calendar対応(!)。イベントの作成や最近のイベントを表示してくれます。

Calendar対応は大きいですね。あとMail.appで新規メールが作成出来るとか、ちょっとした変更もあります。後はカレンダーもLocalで作成出来るといいなぁと思ったんですが、それは対応してないようです。残念。

Windows版もあるかな?と思ってチェックしてみたんですが、今のところアップデートはないようです。

どうも自分はアフィリエイトというものが好きではない。

以前ブログを持っていた時もAmazonのを貼付けていたのだが、

購入どころか、クリックすら2桁いくかどうかだった。

…でもここで書き出してから1ヶ月程度しか経ってないのに、早くも1件。あれ?(^^;)

収入は2桁だけどやっぱりうれしい。のでちょっとまとめてみる。

  • リンクすると直接商品が見られるのは大きい(以前ははてな使ってたので1クッション挟んでいた)
  • pingを送るのはやっぱり重要(ブログ検索エンジンから来る人も結構多い)
  • やっぱり文章力重要。というか商品への愛が重要かなぁ(^^;)

で、ちょうどAmazonのインスタントストアが話題になってたので、さっそく作ってみた。

自分としては使ってないものを勧めるのは好きじゃないんで、好きな商品と、類似商品だけ載せておいた。

いろいろ試行錯誤した結果どうやらこれに落ち着きそう。

  • 毎日決まった時間に見ること(メッセージとか):iCal
  • 毎日決まった時間に行うこと:Yahoo!カレンダーのリマインダー機能を使ってGmailに転送
  • 定期的に行うこと(雑誌とか):Remember The Milk
  • 単発のイベント:iCalからiPodに移す。

基本的に上の3つは一度登録したら滅多に更新しない。何か予定が入ったらRTMに登録して、iCalに移す予定。

クライアントはMacならiCal、WindowsならMozilla Sunbirdが良さそう(Linuxは試してないけどとりあえずSunbirdは使える)。c2talkも試したけど、Outbound Port 25 Blockingに対応していなかったり、RTMの読み込みがうまくいかなかったりしたのでしばらく放置。Mozilla SunbirdはUIはいまいちだけど機能的には整っている。

データの同期方法は、iCalの公開機能を使って.Macに送信し、それをGoogle Calendarで読ませる。逆も同様。注意点はiCalの公開時に「カレンダーの公開名」が選べるけど、その名前をランダムにすること。この公開名がURLの一部になるので、ランダムにすれば推測されにくい。

RTMのタスクはiCalだとうまく取り込めるけど、Google Calendarだと認証をサポートしていないので、公開しないといけない。公開する時のURLは固定で、6桁の数字なのでいまいち信用出来ない。まあ、探そうとする人はいないと思うけど。

あと、Google CalendarはToDoとしては取り込めなく、イベントとして取り込む必要がある。

ただ、「その日必ずやること」を一覧するのならこの方が良さそう。