以前書いたものからの更新。
結果からいうと、まだしばらくはDVD-RにDVD-Videoでダビングすることにした。
残すものは減らすけど。ツールは特に変化なし。
安定性は問題なしだけど、転送時間に問題が大きい。
あとそもそもの前提として、何のためにPCにダビングするかという話がある。
モバイル環境(iPod、PSPなど)で動画を見ないので。
現在の動画フォーマットの問題点としては、
- MPEG2そのままで記録→HDD容量がしゃれにならない、iTunes未対応。
- MPEG4で記録→画質が良くない(明らかにノイズが出る)、エンコードが遅い。
- 画面サイズは544×416まで対応できるという利点はある。
- MPEG4-AVC/H.264で記録→画面サイズが小さい(iPodだとQVGA(320×240))、エンコードが遅い。
- 理論的には整数演算のみなので速いはずだけど、まだ専用マシンが必要。
あと音楽と動画を比較すると、
- 音楽は1曲あたり短い(1CDあたりの曲数が多い)ので、メタ情報が重要。動画はその逆で、最悪でもタイトルに情報入れておけば十分。
- MPEG-7とかあるけど最近話聞かない。
- 画面サイズの問題。音楽は部屋で聞こうがiPodで聞こうが携帯で聞こうが同じファイルが使いまわせるけど、動画はまだ難しい。Front RowでQVGAの動画は見てられん。
- これを確認するためにわざわざiTMSで買ったくらいだし(^^;)
個人的な問題として、残してるのはほとんど将棋という専門的でかつニッチな分野なので、スカパーかCATVしかない。少なくとも銀河戦は。
次の見直しはAppleから何か動きがあったときかな。遅くても来年に出るLeopard。
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