調べたというほど手間はかかってないけど一応メモ。

MacでWindowsのソフトを動かす方法は以下の3種類。

・BootCampでデュアルブート

利点:Appleがサポート、互換性の問題が少ない。

欠点:同時に動かせない、Windows XPしか(少なくとも公式的には)サポートしていない。

今回は試さなかったけど一応。

・仮想マシンソフトを使う(Parallels Desktop/VMware Fusion)

利点:Windowsに限らずいろんなOSが動く

欠点:DirectXが未サポート(Parallels Desktop、VMwareはまだ未検証)

今回のメイン。VMwareはライセンスキーが届かなかったので使ってない。

・Wineを使う(CrossOver Mac)

利点:Windowsがいらない。

欠点:互換性に問題あり

一番最初に試したのはこれ。

まず試したのはCrossOver Mac。予想通り互換性に問題あり。

いわゆる「半角カナ」が表示できないのと、日本語のフォルダ名が使えないというのと、

フォントが合っていないので表示が乱れるという主に3つ問題があった。

もっとも、使えないってほどじゃないので、試してみる価値はあると思う。

次にVMware Fusionをインストール…ライセンスキーが届かないorz

Parallels Desktopをインストール。こっちは大きな問題なし。

ちょっと表示がずれるのはQt(QuickTimeじゃなくてTrollTechの方)を使ってるからかな。

ただしDirectXは動かないので(今後のバージョンでサポートするとのこと)、ゲーム用には使えない。

一番問題なのは値段ですね。Parallels Desktopは日本語版もあるんですが、

英語版の$79.99に対して、日本語版がダウンロード版(Vector)で14800円はぼったくりかと。

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