気が向いたらのライトノベル週報 – 「読書の秋」に再注目のエンターテインメントはコレだ! 禁断の『最強ラノベ』考現学:
平和の温故知新@はてな – フライデー増刊のライトノベル特集が意外とまともだった件について:
こちらの記事を読んで興味を持ったので書店へ行って見てみました。なかなか面白かったので購入。
2pでラノベ自体の紹介と2pで作品紹介となってます。内訳をリスト。
—ここから
ラノベって何ですか?(2p)
「ガンダム」もラノベ!
ラノベの定義
ノベライズ
オリジナル作品
アナザーワールドと「萌え」
世界設定
イラスト
萌え
ラノベ市場
メディアミックス全盛期の到来
ひぐらし
ノベライズから”原作”へ
アニメ化
劇場版と実写ドラマ
秋アニメ
コミカライズ(漫画化)
失われる境界
「DS電撃文庫」シリーズ
判型の多様化
レーベルをまたがった活躍(ラノベと一般文芸)
新規レーベルラッシュ
よりディープなラノベ
マリア様がみてる
撲殺天使ドクロちゃん
ラノベ読破の手引き
らき☆すたから転載(かがみ「ラノベ読むとオタクですか?」)
絶対ハマる傑作ラノベ10撰
“文学少女”シリーズ
狼と香辛料
刀語
灼眼のシャナ
キノの旅
GOSICK
半分の月がのぼる空
ある日、爆弾がおちてきて
とらドラ!
ゼロの使い魔
—ここまで
ラノベ初心者の自分としてはどれくらい妥当か分からないんですが、まあいいんじゃないかなぁと。気になった点をいくつか。
・ツンデレ分が多い
自分としてはやっぱりこれが気になりますwww文章中に「オフェンシブ(尖っている)」「ディフェンシブ(澄ましている)」の2種類のツンデレの型があるという説は初めて聞きましたが、検索してみるとそれなりに引っかかるようです。ヴィクトリカはディフェンシブツンデレになるのかなぁ。あとディフェンシブツンデレ=クーデレと書いてますがクーデレ自体が資料が少ないので妥当かどうかは分かりませんでした><
挙げられた作品も4/10にツンデレという表現が(GOSICKには記載されてないのでこれいれたら半数)。
・傑作ラノベ10撰の作品について
「このライトノベルがすごい!2007」と6/10が被ってます。結構被ってますがまあ妥当な数字かなと。これに入ってない4作品も、
刀語→投票期間外(ただし同じ作者の作品がトップ10に入ってる)
GOSICK→23位
灼眼のシャナ→11位
ゼロの使い魔→12位
なので割と順当。逆にハルヒが入ってないのは次ページの「萌えアニメ」特集に入ってたからなのかなと。
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