当分は見送ろうと思ったMac OS X 10.5 Leopardですが、Twitterなどで導入した人が結構いたのと、初期不良もそれほど見あたらないようなので、導入することにしました。
最初は今持ってるMacBook(MA255J/A, Core Duo 2GHz)を買い換えようと思ったんですが、それほどスペックが変わらないので今回は見送って、代わりにメモリとHDDを交換することにしました。
まずメモリが1GBだったのを2GBに。ノーブランドの1GBメモリ+相性交換サービス付きで2枚で7000円。ブランドものだと1枚で7000円だったので相性問題を考えてもこっちの方がかなり得。これは問題なく動作しました。
次にHDDの交換。MacBookのHDDはSerial ATAという点に注意。値段も手頃な160GBのを買いました。あと中身を移し替えるために外付けケースが必要なので、USB2.0対応のケースを買いました。本当はFireWire対応の方がいいけど見つからずorz
HDDのコピーにはちょうど持ってたPersonal Backup X4を使用。進行状況がはっきり分かるぶん標準のディスクユーティリティよりよいと思いますが、わざわざ買うほどではないかと。これがとにかく時間かかります。50GBコピーするのに4時間弱。
コピーしたら起動確認。Option+電源ボタンで外付けのディスクから起動できます。
次にHDDの交換作業。これもメモリと同様にバッテリーを取り外して差し替え…の予定だったのですが、ネジが普通と違うorz。夜も遅いので明日(土曜)買ってくることに。
土曜に起きたらまずドライバーを購入。T8という型のネジなのでホームセンターに行けば売ってます。自分は東急ハンズで購入。帰ってきてHDDの取り替え。
あとはLeopardのDVDを入れて起動…ですがここでトラブル発生。交換先のディスクにインストールできないということ。パーティションテーブルがGUIDでないとダメということでインストールできず。仕方ないのでバックアップからやり直しましたorz
時間はかかったけどあとはトラブルもなくLeopardのインストール完了。次にアプリケーションの動作チェック。
- ATOK 2006:特に問題なし(アップデートはあるらしい)
- SafariStand:最新版インストールでOK
- VirusBarrier X4他Integoソフト:アップデートでOK
NetUpdateはなぜかアップデートしても直らなかったけど、VirusBarrierをアップデートしたら直りました。
Leopardの第一印象ですが、思ったよりも地味なアップデートに見えます。地味というよりは違和感がないと言う方が適切かも。例えばFinderはiTunesみたいな外見になってますが、すぐに慣れました。
ただ、体感速度はかなり上がりました。メモリ増設が一番効いてると思いますが、Safariはバージョンアップの恩恵も受けてると思います。
