Kitaの開発をしようとデスクトップのLinuxマシンを触っていたのですが、どうもうまく動かないということで、Fedoraを入れてみることにしました。デスクトップ機に入れても良かったんですが、ちょうどHDDも換装して余裕があったのでMacBookに入れてみることに。
インストールは普通のPCと同じなので簡単。ただLeopardでは仮想デスクトップ機能Spacesが搭載されたので、切り替えがとても楽に。ただ、Macならではの問題も。
まず困ったのがキーボードとマウス。日本語入力のオンオフに「カナ/かな」「英数」キーを使ってるのですがこれがデフォルトだと動作せず。ただこれはSCIMの設定パネルで設定するだけで直りました。
次に右クリック。これはParallelsの設定でCtrl+クリックに割り当てることで解決。
次にCmdキーの動作。自分は普段はMacでCtrlキーは使わないので、Parallelsの設定で「Swap CMD/CTRL」を選択することで解決。
あと画面の解像度。ビデオカードが正しく認識されていないのが原因なので、xorg.confの値を直接修正。修正内容は以下のような感じ。
Section “Monitor”
Identifier “Monitor0″
ModelName “Monitor”
HorizSync 31.5 – 57.0
VertRefresh 50.0 – 70.0
EndSection
Section “Screen”
…
Monitor “Monitor0″
SubSection “Display”
Modes “1280×800″
EndSubSection
EndSection
これで再起動すればMacBookの解像度になります。VMwareだとこのへんが楽かも。
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