Twitterで購入報告が相次いでいるので書店へ行ってみたらあったので購入。

“とらドラ 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)” (竹宮 ゆゆこ)
まず番外ネタから。作者はもうすぐ三十路なんですね。どうりで独身(30)の描写が痛々しいわけだw
今回の舞台は生徒会長選挙。本来なら副会長から昇格するはずの北村が突然グレてしまう。その原因を探すためにドタバタという話。キーワードは「距離」と「バカ」。
キャラ別に感想ネタバレあり。
竜児:相変わらず大河とかに巻き込まれて災難だらけ。でもみのりんといい雰囲気のシーンもあったり。
大河:今回はいつにもまして極端なツンとデレぶり。北村に対するデレが可愛いと思ったら兄貴とのケンカのすごさも際だっているw
北村:この巻の主人公。グレるというのは正直全く予想してなかった。普段真面目な人がグレるとこういう風になるのかぁと興味津々で見てた。
実乃梨:今回はネタ担当。竜児といい雰囲気になったと思ったらおどけてみたり、口調が男っぽくなってたりとある意味キャラ崩壊wむしろこれが地かw
亜美:今回はいつにも増して毒舌が冴え渡る。悪役を貫くかと思ったら最後に株上げた。
すみれ:無敵の兄貴も今回は女の子。
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